TOKYOヤマノテBOYS

SUPER MINT 早期特典版 特典CDエピソード

「ヒミツのヤマノテBOYSトーク」

運命の七日目を明日に控えたその日、
プリンスたちは集まって、プリンセスと過ごした日々を振り返る。
それは、彼らだけの、ヒミツのお話――。

伊織

まあとにかくさ、渋谷の連中に、
自慢しまくったわけよ。
コイツ、カワイイだろー、って

伊織

で、まあアイツらも調子いいからさ。
いろいろ言ってくれるワケ。
オレとアイツがお似合いだー、とか

伊織

だから、なんかカップルらしく
見せつけてやろーと思ってさ。
アイツの肩抱いてみたんだよな

拓海

抱くだと……!?

ルーシー

ジョー、反応しすぎ。肩だから、肩

伊織

へへっ、マジで可愛かったぜ。
真っ赤になっちまってんの。
あんま可愛かったから、ちょっと顔覗き込んでみたら
ますます赤くなっちまってさ

ルーシー

キリーって、好きな子いじめるタイプでしょ

伊織

どうだろ? ま、ケッコー楽しかったかもな。
くくっ……あのままもうちょい、攻めてたら
アイツどうなってたんだろーな

拓海

桐嶋。女性を攻めるとは、関心しないな

伊織

まー、そう言うなって。オレが、なんかすっと
照れてくれんだぜ? そりゃ、いじりたくもなるっつの

ルーシー

その気持ちはわかるね。照れて焦る姿、悪くない

拓海

……俺は、何より君達二人から彼女を守るべきなようだ

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